みなさん、こんにちは! 2025年8月1日〜8月4日にてエンターテインメントの祭典、「ChinaJoy 2025」に参加するため、中国・上海へ行ってきました。

(全然写真撮れてなかった。。。)
世界最大級のデジタルエンターテインメント展示会ということもあり、会場となった上海新国際博覧中心は、どこを見渡しても人、人、人!今回は、その興奮冷めやらぬ現地の様子をレポートします。
■ 想像を超えた「次世代の遊び」に刺激を受けた4日間
今年のChinaJoyで肌で感じたのは、エンターテインメントと最新テクノロジーが溶け合うスピードの速さです。
特にAI技術を活用したゲーム体験は、もはや「未来の話」ではなく「目の前のリアル」になっていました。言葉を交わすたびに反応が変わるキャラクターや、プレイヤーの好みを学習するシステムなど、「こんなこともできるの?」という驚きの連続。私たちも「負けていられない!」と、大きな刺激をもらった視察となりました。
■ 夜の上海で乾杯!「Japan Night」での再会と出会い


そして、今回の出張のハイライトの一つが、現地で開催された日本企業向けの交流イベント「Japan Night」への参加です!
日中のエンタメ業界を牽引する企業が集まるこの夜会は、会場の熱気に負けないほどの盛り上がりを見せました。普段はなかなかお会いできない方々や、海を越えて活躍する日本の仲間たちと、美味しい食事を囲みながらリラックスした雰囲気で情報交換。
こうした「対面だからこそ生まれる繋がり」の大切さを、改めて実感した素晴らしい夜となりました。

■ この熱量を、これからのサービスに。
4日間という短い期間でしたが、上海で得たのは最新のトレンド知識だけではありません。世界中のクリエイターやファンが持つ「面白いものを作りたい!」「楽しみたい!」という純粋で強烈なエネルギーを直接受け取ることができました。
この熱いパッションを会社に持ち帰り、皆さんにさらにワクワクしていただけるような新しい体験をお届けできるよう、チーム一丸となって頑張ります!
【編集後記】
上海の街中もデジタルの進化が凄まじく、移動のタクシーから屋台での決済まで、テクノロジーの恩恵をたっぷり受けてきました。